あなぶろ
makamine(こねこねこ)の絵日記です。自由に気の向くままにやっていきたいと思います。
映画!
 今日というか、昨日になりますが、『県庁の星』を観ました。と、いっても前にテレビに入ったときにも観ているので、初めてというわけではないんですが。
 『県庁の星』は上手く話が出来てるな、と思いました。(偉そうですみません)人物の気持ちの描写とか、モノローグとかは無いのによくわかるようになっているなと思いました。というか、基本映画はモノローグとかは少ないか、無いので映画はすごいなと思います。物の使い方も上手いと思いました。バッチとか、書類とか。県庁のコーヒー飲み場(?)あの注意書きの効果も効いてました。そういうのを見習って、漫画を描きたいですね。
 ちなみに、ねこはお惣菜を作ってる男の人が好きです。

 『ヴィレッジ』も観ました。この映画は前々から気になっていたので、見れてよかったです。ただ、私はもっとファンタジー色がある映画だと思っていたので、色々と物足りなくて残念でした。掟ももう少し生かせた話に出来なかったのかなと。赤っていうのはやはり血の色から来ているんでしょうかね。
 途中の、村に怪物が来るというシーンが一番怖いと思います。
 画面の色は綺麗で好きです。暗めの画面がこの監督の特徴なんでしょうか。赤い実が綺麗だと思いました。

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やまざき 貴子

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 ↑まだ途中ですが、読みました。重い…。でも、結構こういう雰囲気好きです。AKIRAを思い出したのはねこの勘違いかしら?


L
 映画のLを観ました。デスノートの映画を観ていないとちょっとわかりにくいところがあるので、観てから行った方がいいみたい。

 もう、Lばっかり出てましたよ〜。細い白い猫背!Lは結構はまり役だと思います。月は、う〜ん…。ねこのイメージする月ではないということは確かですね〜。あれは沖田さんです。
 最終的に月のおとーさんが一番カッコイイと思うのでした。

 じゃ、なくて、L。面白かったです。迫力がもう少しほしいところだけど、置いておきます。ネタバレはあれなので、映画を観てねこが考えたことを…

 なんだか、親しい人が確かに今現在この瞬間は生きているんだけど、もう死ぬのは確実で助からない状況で、自分はその状況を目前にしていても何もできないというのは一番悲しくてつらいんじゃないかな〜とか考えてました。ん〜、ちょっとよくわからないけど…なんとなく伝わります?

えるねこ


↑かなり以前に描いたL。黒猫さんです。
ストレンヂア
 ストレンヂア観たよ〜ッ。チャンバラ好きにはたまりませんなコレ。ほとんど戦っていて、見せ場が多くて良。チラシに斬って斬って斬りまくるって書いてあったけど、その通りで(笑)。しかし、最初そのコピー見たとき、斬るだけじゃ駄目じゃん。ドラマとか、話としての深みがなきゃ斬ったって面白くないよって思ってたけど、結構しっかりとした話でねこ的には満足した次第であります。
 ねこ論→見せ場=戦い   少年思考であります。

…ただちょっと人が死にすぎかって感じですが。そんなもんでしょう。乱世だもの。